早期退職で趣味ざんまい

2019年3月に早期退職し、趣味に生きる”けんたな”のブログです。

2020.10.27苫小牧釣行、思わぬ獲物

けんたなです。

最近また釣り物が増えてつつあるシーズンで何処に行こうか迷ってしまいますね。

そろそろ良さそうな積丹方面のヤリイカ・ホッケ、小樽のマメイカ等々・・・

 

そのなかで今日選んだのは「苫小牧」

7.28のデカサバ釣行以来全く行っていないし、マメアジがちょっと釣れている以外たいした情報が無かったので、逆に何が釣れるのかを確かめたくて向かいました。

今回期待するのはチカ・マメアジで、スピードサビキで狙います。

 

現地には10:00着

奥の方に2組ほど居ましたが、結構ガラガラ。

たいしたものは釣れていないということだと思います。

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入れ物を見せてもらうと、チカ、アジが少し釣れているようです。

 

開始早々、アジがかかります。

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釣れるのはベタ底付近だけ。ちなみにここの水深は12mくらいあります。

結構釣れますね。アジは美味しいので100匹くらい釣りたいです笑

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せっかくアジが釣れたので、マグレでデカアブでも来ないかなと期待し、泳がせ釣りの餌にしてみました。

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大きめのスナップにフロロ6号を1ヒロぐらい、先に3/0のワーム用フックを結び背掛け。投げ竿で鉛だけ先に投げておいて、あとから道糸にスナップを引っ掛けてエレベーター式に海中にアジを送り込んで放置。

 

11:00過ぎ頃から風が強くなってきました。最近こういうのが多い・・・

結構ストレスがかかります。

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アジも急に食わなくなり、その後小鯖ばかり釣れます。全てリリースしましたが、今日のメインは断トツで小鯖でした。小鯖を避けながらたまに来るアジをキープです。チカは全く釣れず。

 

そんな感じで和やかに釣りを楽しんでいると、投げ竿の様子に変化が。

ドラグが逆転して糸が出ています!

それもかなりの勢いでギィィィーーーーっと

youtubeでしか見たことのない光景です。泳がせ釣りをして初めて魚が食いついた。

走りが止まらないのでもう大丈夫だろう?と思い、ドラグを閉めて合わせます。

ガツンと乗ります! 遂にやった!

何かはわかりませんが、かなりの引き。とりあえず姿くらいは見たい、絶対にバレないでと祈ります。近くまで寄せてきたあたりで、タモがないと無理かもと思いました。

しかしタモは車の中...汗

迷いましたが、いちかばちか、ベールを起こしてラインをフリーにして、その間にタモを取りに行くことに。

なんとかタモを取り出し、再び糸を巻き取ると魚は付いたまま。ヨシ!

そして無事にランディング

フクラギ(ブリ幼魚)39cm

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メチャメチャ嬉しい~(≧▽≦)

体高も重量もあるせいか引きは同サイズのデカサバの比じゃなかったです。

魚の商品価値は低いですが、初めて泳がせ釣りでゲットしたということで最高の1尾でした。これほどテンションあがったのは何時ブリ(笑)だろうという感じです。

なんせリールから糸が走り出した時点でワクワクできますから!

 

釣果に気を良くし、他に人も居ないのでもう1本竿を出します。すると・・・

13:30 なんと2本目ゲット(≧▽≦) やばいー 楽しすぎる!

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その後、14:00頃にもう1回リールが走りましたが、合わせが早かったのかカラ針で戻ってきました。滅多に当たらないだけに、外すと超悔しい。

 

14:00頃には時折ナブラも見られ、今日は状況が良かったんだと思います。

ジグも投げてみたのですが腕が悪くて釣れず...汗

上手な人ならたぶん釣れる状況だったと思います。


今日悔やまれたのは浮きを使った泳がせ釣りが出来なかったこと。

サケ釣りをやめていたせいで、使えそうな浮きは全部家に置いてきていていました。

ナブラが結構近くまで来てたので浮きでやっていたらもう少しチャンスがあったと思うんですよね。残念でした。

 

15:00過ぎたら小サバを除いて全くダメになり、17:00に撤収。

 

本日の釣果

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フクラギ2、マメアジ20くらい、マイワシ3、小サバ沢山(全てリリース)

 

餌にしたマメアジと、かかったフクラギのツーショット

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こんな感じのをヒト呑みにするんですね。

餌の入手は小サバのほうが格段に楽ですが、サイズ的に若干大きい気がするのと、弱るのが早いので、使えるかどうか微妙です。

 

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無職なのに100万円使ってしまった

けんたなです

平成21年から乗り続けてきた私の愛車ですが、最近アイドリング時にカラカラと変な音がするようになっていました。

先日定期点検に出すと、部品交換だけでとりあえず5万円、更にマフラーや下回りの腐食が相当激しく、近い将来20万近い修理費が必要になるのではとの見立てでした。

そして今年冬タイヤを買うつもりでしたのでその出費も考えていました。

走行年数10年超、走行距離17万キロ超

そろそろ限界にきていることを考えればこれ以上の追い金は得策と思えません。次の車への乗り換えを検討したほうが妥当かと。ここで悩ましいことは

先立つものが無いこと...汗

しかし、車が無くなればこれまでのように自由に釣りに行けなくなります。

少し悩みましたが、あまり後のことを考えず買い替えを決心しました。

もちろん中古ですが・・・

購入費用はコミコミで100万円 はぁ~

中長期先?を見据えた出費・・・仕方ありません

これであと最低4年は自由に釣りに行ける環境が構築されます。

 

選んだのは営業などでよく使われているバンタイプの車で、見た目を気にする人はまあ乗らないでしょうという車です。 

車は移動するための手段であり道具

私はどちらかというとアメリカ人タイプの人間ですので(ズボラなだけ笑)、見た目よりも使い勝手優先。

 

この車の良いところは後部座席を倒すだけで180cmのフルフラットスペースが確保できるということ(バンだから笑)荷物の積み込みや車中泊には最適かと思われます。

今乗っている車(ワゴンタイプ)もそうですが、最近は後部座席のシートを倒しても椅子が立ってフルフラットにならないタイプが多いなかでこれは嬉しい。

 

また、ある程度高い車はタイヤが16インチ以上だったり部品類も高額になってきますが、商用車は主に汎用品が使われているので維持費的にも楽です。

 

問題があるとすればカーステとUSBが付いていないことでしょうか。

車は私にとって「動くカラオケボックス」でもあるので音楽が再生できない環境は何とかしたいなと思っています。

 

納車は11月になりそうです。

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2020.10.22石狩湾新港の釣り

けんたなです

久々に小物釣りでもしたいなと思い、昨日オキアミを解凍してしまったのですが、いざ天気予報をみると今日はかなり風が強い模様...汗

本当は苫小牧方面と思っていましたが、風が強そうなので予報ではそれより少しマシで近場の石狩湾新港へ行くことにしました。

 

ゆるい釣りなので家を出るのもゆっくり。石狩に到着したのは11:00です。

今日は久々にチカが釣りたいということで、まず東ふ頭へ。

人はそこそこ居ましたが、釣れているのはワカサギサイズが大半のようです。

 

とりあえずやってみますが・・・

横風が強い

そして釣れない

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ワカサギサイズ2匹...汗 

 

これではやっていられないので道具をかたづけ樽川埠頭へ。

こちらも珍しく人が少なめ。一等地が開いてます。

それもそのはず、こちらも強風です。私のお手製竿掛けもご覧のとおり

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右からの強風で左にグイっと回転...汗

仕方なく手で竿を持ってアタリを待ちます。

 

釣りたかった大チカはさっぱりでしたが、小鯖がそこそこ釣れました。

スピードサビキで半分、サバの切り身を使った浮きの一本釣りで半分。

量はいらないので楽しみ重視です。

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小鯖を餌にしたヒラメ狙いの泳がせ(エレベーター式)も同時進行でやっていたのですが、こちらは全く反応なしでした。

ただ、水温が下がったせいか、仕掛けを撤収するときも小鯖は元気に生きていました。

 

サバは唐揚げでいただきます。

 

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2020.10.21積丹方面ヤリイカ狙い

けんたなです

10年前に記録していた私のイカ台帳によると、積丹方面では10月20日くらいからヤリイカがポツポツ揚がっており、時期的にはそろそろ狙い時かなと思って行ってきました。

 

本当は明るいうちはヒラメ、夕まずめからヤリイカ狙いみたいな感じにしたかったのですが、午前中用事があったので、夕まずめからのイカ一本勝負です。

 

開始時間は15:30 

ベタとまではいきませんが、イカ釣りとしてはかなり理想的な凪。

過去のデータからヤリイカは明るいうちはほとんど釣れず、概ね16:30くらいから手元が見えなくなるぐらいの時間に集中して釣れます。

なのでそれまでの時間は暇つぶしがてら、マメイカアオリイカでも来てくれれば良いなみたいな感じではじめます。

 

居るかどうかは不明ですが、アオリイカを意識して2.5号のエギをチョイス。

2.5号はヤリイカにもベストなサイズなので両方狙えます。

 

開始2投目、シャクったあとのフォール中にギュン!とラインが引っ張られます。

完全にイカのアタリ。油断していましたが一気にテンションあがります。

イカの場合は再アタックの可能性が十分にあるので、エギを回収せずにその場でまたシャクってフォールを繰り返します。そして2回目のフォール後のシャクリでドスン!

結構重いのでマメは無いです。 ヤリイカか?それともアオリイカか?

水面まで浮いたところで、おびただしい量のゴゲ茶色っぽい墨でアオリイカを確信。

15:40 小樽エリア以外で初めてアオリイカを釣りました。

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10年前ならあり得ない展開です。アオリイカの生息拡大を実感しました。

小樽エリアではいつも1パイ釣れると次が続かないですが、ここはキャパシティがわからない分、もしかすると数釣り出来るかも?と期待が高まります。

最初に揚げた場所での2ハイ目はありませんでしたが、少し動いて16:20、16:30と連続で2ハイ追加。

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アオリイカとしてはまだ子イカなんだろうけど、来ればドスン!って感じなんでかなり楽しいです(*´ω`)

 

16:45 マメイカも釣れました。2.5号のエギ...笑

サイズは先日小樽で釣ったのと同じく胴長6cmサイズ。小さいですね。

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このあたりからアオリイカは止まり、マメイカがポツリと来るだけになりました。その後マメイカを3バイ追加し、アオリ3、マメ4で17:00過ぎに終了。

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そういえば今年初の雪虫を見ました。次の時化で水温下がったらアオリイカも終わるのでしょうか?

 

帰りは小樽のマメイカ漁場を視察

19:00 人気ポイントは平日でも凄い人! マメイカ人気が伺えます。

でも見に行った時間帯はほとんど釣れている様子も無く、ちょっと見ただけで撤収。

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別のポイントを見たらポツリポツリ釣れていたのでちょっとだけ竿を出しました。

1時間で9ハイと微妙な釣果...汗 サイズも相変わらず小さいまま。

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本日の釣果

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左:積丹方面マズメ 右:小樽エリア夜

マメイカのサイズはほぼ同じでした。

 

結局本命だったヤリイカは釣れず。

本来ならヤリイカが来るはずの場所、時間帯にアオリイカが来たという感じでした。

過去のイカ台帳によると積丹方面のヤリイカは10月中旬~12月上旬頃に釣れていたので時期的には良い頃なんですよね・・・

マメイカが釣れているということは水温が高いからという要素も否定されます(釣れ出すのは大抵ヤリイカ→マメイカの順なので)

たまたま釣れなかったことも考えられますが、資源が厚ければ凪の日のマズメで1パイも来ないなんてことはまず無いので、ヤリイカ資源は今年も薄い可能性大です。

 

マメイカはサイズがちょっと小さい(時期が早いことを差し引いても)ことがやや気になりますが、とりあえず資源的には昨年よりありそうに感じてます。

水温は17℃台まで下がったようですが、昨年よりは高めなので今年の11月は結構良いんじゃないかと期待しています。

 

マメイカは背骨を抜いてボイルし「からし酢味噌和え」で戴きました。

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児童虐待とか言っておきながら

皮肉にもちっちゃい方が美味い...笑

 

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浮きの浮力調整容器を改良してみた

けんたなです

前回の釣行で今シーズンのサケは終了しましたが、自作したウキの重量や浮力が現場でイマイチ合わずに苦労しました。

 

これまで浮力調整は2Lのペットボトルの上を切ったものに水を張ってやっていますが、これだと深さが足りず長めのウキだと底がつかえてしまうことが多々ありました。

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なので水深が深いときは大きなバケツなどを使っていましたが、これだと水を張るのにも時間もかかるし水道代もかかる...汗

少しの水量でもう少し深さがとれる容器はないものか?と物色しておりました。

 

理想は理科の実験等に使うメスシリンダーなのですが、ホームセンターなどを見ても置いておらず、仮に売っていたとしても実験器具ということになるので恐らく気軽に買えるような値段ではなさそうです。

 

そしたら昨日たまたま覗いた100円ショップで使えそうなものがありました。

直径7cm×高さ27cmの円柱型の透明容器(写真撮り忘れました...汗)

たぶんパスタかなんかを入れる容器だと思います。

1本だと高さ27cmで2Lペットボトルとあまり変わらないので、同じものを2つ買って繋げてみることにしました。

1本の底をハサミで切り、もう1本の口に押し込んで透明テープで隙間を塞ぎ・・・

完成した状況がこちら

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左が従来のペットボトルです。浮きは10号鉛(約38g)ですが、浮き単体で水に沈む深さは22cm、これに針・タコベー・ウキ止め・餌・ハリスの重量などもあわせると底がつかえていました。

右が改良型。水深49cmもありどんなウキでも対応可能になりました。容器が細いので水を張るのも一瞬です。これで次回は浮力調整に苦労しなくて良さそうです。

 

あと、これも使えそうだなと後から気づいたのが

ロッドケース

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継ぎ目から水漏れしないように上手く塞ぐかとか、軽いので土台的なものを作って倒れないようにとかクリアすべき課題はありますが、うまくすれば材料費はゼロでもっと良いものが作れるかもしれません。

 

金属やプラスチックを好きな形に切ったり張ったりする技術があれば、高額なルアーやら竿掛けやら、本当に色々なものを安く作れるのにと思いますね。

工具や作業スペース等を考えるとなかなか難しいですが。

 

 

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2020.10.16サケ17戦、最終戦にふさわしい幕切れ

けんたなです

寝落ちしてしまい、前日(10/17金)の釣行記になります。

サケ釣りボウズも3連続となり、もう引退したら?と自問自答するような日々ですが、今回は「どこまで魚が少なくなっているかを確認する」という名目で釣りに行ってきました。笑

 

まずは、今年イチ良い思いをした漁港へ。

魚が見えなくなって日が経っているのか人は4~5人とわずか。

釣れる時は入る隙も無いのに、釣れない時は誰も居ない

釣りの世界は薄情なものです。

それでも私はお世話になった釣り場に敬意を表し、釣れそうも無いですが5:00に開始します...笑。

ハネくらいは見たいと6:00過ぎまで様子を見ましたが、届きもしない場所で50cmくらいの黒い何かが1度跳ねただけで終わりです。

更に、予報では降らないはずだった雨がパラつきます。

釣れないのに環境だけ過酷

最近このパターン多すぎです。時期的なものなんでしょうか...汗

 

状況に耐えられず、明るくなってから別の漁港に移動

こちらは魚が結構跳ねており比例して人も結構集まっていました。港によって例年より回帰率が良かったり悪かったりするから不思議ですね。

ただ、跳ねている魚はほぼ終期ブナのようです。さほど揚がっている感じは無いですが数だけは居そうなので1尾釣れるまで粘り倒すぐらいの気持ちで開始します。

 

昼近くになり、人が少なくなったあたりで射程距離内に「見え群れ」が近づきます。

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何度かあった激アツな場面も・・・お決まりの完全スルー。

時折ウキが消し込んでドキッとさせられるとサバで、サバだけ4尾釣れました...笑

 

餌も尽きてきて、釣ったサバを餌にして続行。

そして12:30 遂に釣れました。

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投げてから糸のたるみを取ったあたりでいきなりギューンって魚が走りました。たぶんそうかなと思ったのですが・・・

スレでした。しかもブナオス

魚体の張りも無く、スレ意外では掛かりそうもない魚です。散々粘り倒した挙げ句にこの魚。

シーズン終ったな・・・という気持ちに浸るには最高の魚でした。

ひんやりした外気のなか、魚の写真を撮ります。存分にヒキを楽しませてくれたこの魚に感謝しつつリリースしました。

まさにラストを飾るのにふさわしい魚でした

いつもなら完全にハネすら見えなくなるまでやめられないことが多いですが・・・

今期はこれでサケ釣り終了します

【最終戦績】

17戦7勝 18本(オス7、メス11

(ボ・1・ボ・ボ・1・ボ・ボ・6・3・3・3・ボ・1・ボ・ボ・ボ・ボ)

※今回の魚は釣れていないのでノーカウント。 

コメント

今シーズンは9月下旬の畳み掛けが効きました。数的には満足すぎるぐらいです。標準的な腕前なのでほぼ全ての釣果が来遊ピークの朝一で掛けた魚でした。ある程度釣れだすと一気に人が増えたのでその前に稼げたのが勝因でした。

 

あ、終わりっぽくなりましたが釣行記はまだ続きます...笑

 

問題はこの後どんな釣りにシフトしようかところ。

サケが終わってからちょろっとロック、マメイカの様子を見てきました。

 

まずロック、積丹方面漁港15:00

狙いとしてはヒラメです(秋にどれほど釣れるのか知りませんが)

勉強不足で潮とか理解していませんが、ある動画によれば満潮から1~2時間がチャンスタイムらしく、今がちょうどその時。

 

ところが、釣り場に着いてからヒラメ用のワームにあわせる大きめのフックが無いことに気づきます...汗 

ということでデカカレイに有効だった丸セイゴ+熟成ワームでやります。

システムはこんな感じです。

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1投すると針につけたワームが1cmくらいの欠片になって戻ってきました。

もしや・・・と思って付け直し再投下した1発目。

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やはり・・・笑

10cmくらいのフグでしたが熟成を丸呑み。良く掛ったと思う。

今年は未だフグの勢いが止まらないとは聞いていましたが噂通りですね。一気にヤル気を失い、ロックは開始5分で終了...笑

 

続いてアオリイカ狙いで3号エギを投げます。

強風の横風!時折霧雨!エギングが成立しない! 3投で心折れるoz・・・

帰りの空には虹が出ておりました。

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続いて小樽

マメイカはどのくらい大きくなったかな?

とりあえず夕まずめだけと思い、17時ちょい前に開始

わりとすぐ釣れたけど小さい・・・

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そして群れも厚くないようで30分くらいで同サイズが3バイだけ。

釣れない・・・そしてまた余計な雨が降り続ける。もう勘弁して・・・

暗くなる前にやや濡れで撤収しました。

 

持ち帰り計測すると、胴長は5~6cmといったところでしょうか。私の思い描くマメイカ釣りからするとまだサイズが物足り無いです。

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胴長8cmサイズになるのは11月くらいまでかかるのかな?

やはり胴長6cmだと乗った!という重量感も乏しく、エギに付着してきたみたいなショボい感じでした。

 

貴重な3バイはコンロで丸焼きの素焼きで戴きました。

食感は抜群で味は絶品です!

大きいサイズを丸焼きするとたまに胃内容物がドロッと出てきて気持ち悪いことがありますが小さいせいかその辺は全く気にならず。身もやわらかく美味。

煮物・焼き物で丸ごと食べたい人はこのサイズの方が食べやすいかもしれません。

刺身だとちょっと効率悪すぎると思います...汗

ただ、釣りとしては・・・あくまで私感ですが、このサイズを釣ると何となく児童虐待しているような気分になってしまう(全盛期を知るとねー)。

本格的にやるのはもう少し先かなーという感じで偵察を終了しました。

 

今回はかなり長編のブログになりました...汗

最後まで読んでくれた方、お疲れ様でした。ありがとうございます。

 

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2020.10.13サケ16戦、そろそろ引き際か

けんたなです

サケ2連敗中です。今シーズンで2連敗は3回目ですが、今回の2連敗はアタリも何も無い救いようのない2連敗で、ダメージはマックス。汗

  

最近の状況から3連敗は濃厚ですが、最後に「釣って終わりたい」という意地的なものもあり、2日連続ですが行ってきました。

今日は、今シーズン行きつけだった漁場をやめ、しばらくぶりに別な漁場に行くことにしました。しかし、行こうとしている漁場はは平均して状況が良く無いのか今年はネットでもほとんど情報を見かけません。

 

5:00ちょっと前に現地に着きますが、駐車場はガラガラ。人も10人居ないくらいです。状況が良く無いからなんでしょうけど露骨なものです。

期待出来そうな雰囲気は無いですが、様子を見るだけで竿を出さない釣り人にはなりたくないので、状況にかかわらずやってみようと思います。

結果

夜明け前後、誰にも掛からず。

というか、ハネすら見られず魚が居ることすら疑わしい

もしかして既に来遊が途切れているのでしょうか?

 

夜が明けてくると、ハンパない餌取りで1投するごとに餌が無くなります。ウキにほとんど反応が出ないので、恐らくフグですね。

無理矢理合わせてみたらやはり豆フグでした(スマホ忘れて写真無し)あと、水中の餌を見てみているとイシダイ幼魚も数匹いました。今年は多いのかも。

行きつけの港ではほとんど雑魚が居なくなっていたので港によって違うものだなと思いました。

 

肝心のサケですが・・・

こんな最悪の条件だというのに6時過ぎに1本釣った人が居ました。凄いー

お願いして魚を見せてもらうと「虎模様の雄」でした。

こういう終盤になると釣れた魚の魚体が重要になってきます。ブナだったら新しい群れは入ってないけど朝一活性のマグレで単発濃厚と判断出来るし、光りが良かったらポロポロと同じような魚が入ってくる期待があります。

それからすると、今日のこの1尾は「マグレの単発」である可能性大です...汗

 

明るくなってみると、足下近くを高速で回遊する古いサケが結構見えるようになりました。居たんですね・・・でもこれだけ居て跳ねないのが不思議です。

サケの泳ぎ方にも色んなモードがありますよね。足下を高速で回遊するとき、中速で一定のエリアを回遊するとき、同じ場所でほとんど動かずプカプカ浮いているようなとき、浅いとき、深いとき。

足下高速のモードではまず釣れた試しが無い...汗 釣れたと思うとだいたいガヤかソイというのがお決まりのパターン。笑

結局2時間ほど粘りましたが釣れず7:00頃でヤメ。

 

その後、どうせ駄目だろうと思いつつ、そこからほど近い漁港も覗いてみます。こちらのほうが先ほどの漁港より魚が見えます。ハネもわりかし頻繁にみられます(跳ねてるサケは明らか古いですが)

でも余程食わないのか、私が着いた頃には撤収する人が多数。

でもこれだけ見えていれば、粘っているうちに間違って釣れる可能性もあるのではと思い(皆そう思って撃沈するのがデフォですが)やってみることに。

先ほどの漁港と違い餌取りはほぼ皆無です。そんなに離れてないのにこうも違うとは驚きです。

2時間ほど頑張りましたかね?

サケは何度もウキの下を通りましたがウキは微動だにせず。

結局ここでも釣れず

それでも必ず1人は釣る人が居るもので。自分が着いてから2時間の間で1本でしたが釣れるの見ました(ブナ系)。

 

今年から磯竿の細仕掛けを試して、終盤の群れるブナザケを攻略してやろうと思っていたんですが、今のところ全然効果が感じられません。

今日も2号のハリスだから反応出ないかと期待していたんですが・・・食い気を失ったサケには全く効果が無いように思われました。

「細い糸を使えば口を使う」伝説は「太い糸より幾らかチャンスが増える」程度のものと思われます。

ラインブレイクやあわせ足らずでバラすリスクが増えることも考えると、正直メリットがあるかどうか微妙なところ・・・

 

という訳で、今シーズン初の

3連続ボウズ達成

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多分行けば行くほどボウズが止まらないと思います...汗

どんな最悪の条件でも誰かが必ず1尾は釣る日だけは続いている。かといって自分に掛ることは無い。粘っても釣れない時間だけが過ぎていく。

帰るときはため息しかでません。色づく山や草木、冷たい風とともに輝いていた日々は色褪せ、気分はどんどんシュールに...汗

 

とりあえず、今シーズンのサケは終了したほうが良いかもという気分です。

ただ餌がちょっと余ってるのであと1回くらい夢を見たい気持ちも。笑

 

サケ戦績:16戦7勝(ボ・1・ボ・ボ・1・ボ・ボ・6・3・3・3・ボ・1・ボ・ボ・ボ)

 

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